私たちの、サステナビリティへの取り組み

私たちは、環境への配慮や社会への責任を、特別な取り組みではなく、日々の企業活動の中で向き合うものだと考えています。

ユニフォームづくりを起点に、ものづくりの工程、使われた後の姿、そして関わる人や地域までを見据えながら、持続可能な未来につながる行動を続けています。

目に見える成果だけを追うのではなく、長く続く仕組みと関係性を大切にしながら、私たちにできることを一つずつ積み重ねる形で、サステナビリティに取り組んでいます。

ESG

環境への配慮を、素材選びだけで終わらせず、製品設計の段階から考えること。私たちは、再生素材を活用した製品開発を通じて、環境負荷を抑えながら、快適に着用でき、前向きな気持ちで使い続けられるユニフォームづくりを目指しています。

モノマテリアル化を見据えた設計や、再生素材を活かしたRe:Coolシリーズ(ポロシャツ・ハッピ)、エコバッグの企画制作などを通じて、着る人にとっても無理のない、循環を意識したものづくりに取り組んでいます。

私たちのESGの考え方をもとに生まれた製品が、お客様に選ばれ、着用されることで、環境への配慮や企業の姿勢が自然に伝わっていく──そのような循環を目指しています。

SDGs

SDGsで掲げられている「つくる責任、つかう責任(目標12)」の考え方を踏まえ、ものづくりの過程だけでなく、その先の環境までを意識した生産のあり方に向き合っています。

リサイクルの仕組みを前提とした企画や、再生素材の活用、受注生産によるファッションロス削減など、日々の業務の中で持続可能な社会につながる取り組みを進めています。

リサイクル

ユニフォームは、役目を終えた瞬間に価値を失うものではありません。着用しなくなった後も資源として活かすことで、ものづくりは次の循環へとつながっていきます。

私たちは「BRING UNIFORM™」を活用し、着用後のユニフォームを自社で回収・再資源化する仕組みを導入しています。自社での実践と社内教育を通じて、リサイクルを特別な取り組みではなく、日常の選択肢として根付かせています。

CSR

企業の取り組みは、社内だけで完結するものではなく、地域や人との関係性の中で育まれていくものだと考えています。私たちは、ユニフォームを人の活動を支える道具と捉え、地域の取り組みがより良い形で続いていくための関わりを大切にしています。

地域イベントへの協力や工場見学の受け入れなどを通じて、ものづくりの背景を共有し、ユニフォームを通じて地域の活動に寄り添い、共に歩む存在でありたいと考えています。