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ファン付きウェアのパイオニア「株式会社空調服」

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ファン付きウェアのパイオニア「株式会社空調服」

空調服®一筋で歩んできた専業メーカー

2026年春夏メーカー展示会で、まず足を運んだのがファン付きウェアのパイオニア「株式会社空調服」です。

創業20周年を迎え、空調服®一筋で歩んできた専業メーカー。
今では当たり前のように見かける空調服®ですが、発売当初は「本当に涼しいのか?」と半信半疑の声もあったそうです。

それでも、“風を循環させる”という基本構造は変えず、改良を重ねながら続けてきた20年。
その積み重ねが、今の信頼につながっているのだと感じました。

生理クーラー®という考え方

株式会社空調服が提唱しているのが、「生理クーラー®」という考え方です。人が本来持つ体温調節の仕組みを活かし、風を循環させることで体の熱を外へ逃がす。

単に“冷やす”のではなく、体の生理機能を助けるという思想のもと、製品開発が続けられています。展示会場でも、その基本構造は変わらず、現場環境に応じた改良が重ねられていました。

完全オリジナルという選択肢

最近では、企業オリジナルの空調服®を導入するケースも増えています。

コーポレートカラーを取り入れたり、ロゴを配置したりと、
“現場着”でありながら、企業の顔としての役割も担うようになってきました。

実は、需要が広がり始めた当初は、加工を入れずそのまま着用するケースがほとんどだったといいます。
それが今では、「どう見せるか」まで含めて考える時代に変わってきました。

機能性とデザイン性をどう両立させるか。
その相談が増えていることも、時代の変化を感じさせます。

作業服の枠を超えた広がり

展示会では、作業服という枠にとどまらない取り組みも見られました。

多くの方が目にしたことのあるイベントでの着用事例や、
ハイブランドとのコラボレーションモデル、有名キャラクターとの限定展開など、
空調服®は新しい領域へと広がりを見せています。

さらに、リュックサックやシーツ、椅子カバーといった“風を循環させる”技術を活かした製品も登場。
使い捨て用途を想定したモデルまで展開されていました。

暑さ対策という社会的なテーマのもと、さまざまなジャンルとの連携が広がっています。

空調服®は、単なる製品ではなく、暑熱環境とどう向き合うかを考えるための“ひとつの選択肢”だと感じました。

株式会社空調服_使い捨て不織布素材_表
使い捨て不織布素材の空調服®
株式会社空調服_使い捨て不織布素材_裏
一日イベントや汚れが付く作業時に使いやすい

まとめ

20年間、ひとつの製品と向き合いながら、“命を守る”というテーマに真剣に取り組んできたメーカー。

さまざまな現場環境に対応するため、改良と新商品開発を重ねてきた歩み。
パイオニアだからこその存在感と安心感を、展示会場で強く感じました。

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