スタッフブログ

2026年夏対策は“前倒し”が鍵

ビッグボーン

TS DESIGEN

AITOZ

アイトス

空調服

熱中症対策

話題の商品

新商品

おすすめ

コラム

展示会

2026年夏対策は“前倒し”が鍵

法改正と展示会で見えた、今年の動き

2026年春夏メーカー展示会に足を運んできました。

各社のブースを回りながら率直に感じたのは、「夏商材は成熟期に入ったな」ということです。

製品は出揃い、方向性もそれぞれ確立されている。
以前のような“衝撃の新商品”というよりは、積み重ねてきた強みを丁寧に磨いている印象でした。

では、何が変わっているのか。

それは製品そのものよりも、“動き出すタイミング”かもしれません。

なぜ今、準備が必要なのか

2025年6月、改正労働安全衛生規則が施行されました。
熱中症対策は、これまで以上に具体的な対応が求められる段階に入っています。

透湿性や通気性への配慮、体制整備など、製品だけでなく運用も含めた対策が必要になります。

猛暑はもう特別なものではなく、毎年の前提。
「今年も暑そうですね」ではなく、
「どう備えるか」が問われる時代になっていると感じます。

展示会で見えた“成熟”という空気

今回訪問したのは、アイトス、ビッグボーン、TS DESIGN、そして株式会社空調服。

それぞれの強みははっきりしています。

アイトスは総合力とSDGsへの取り組み。
ビッグボーンは冷却機能を強化したシリーズ展開。
TS DESIGNは洗練されたデザイン性。
株式会社空調服は専業メーカーとしての安定感。

どこも“完成度が高い”。

その一方で、市場としてはある意味、出揃った感もありました。

だからこそ感じたのは、「何を選ぶか」よりも「いつ選ぶか」の重要性です。

高性能モデルほど、動きは早い

昨年も、需要が集中してシーズン途中で欠品した商品がありました。

特に高性能モデルや話題性のあるアイテムは、思っている以上に早く動きます。

2026年モデルでは供給体制の強化が図られている商品もありますが、
需要が前倒しになる可能性は十分にあります。

法改正という背景もあり、企業としての判断が早まることも想定されます。

成熟市場だからこそ、選択肢を確保できるかどうかは“動き出し”に左右される。

そんな空気を、展示会で感じました。

2025年欠品となったメーカーアイトスの「アイスベスト」

先手必勝は「安心」につながる

私たちが今年掲げているテーマは、「先手必勝」。

早めに検討を始めることで、

・現場で試着できる
・在庫状況を確認しながら選べる
・運用面まで含めて調整できる

“間に合わせる”ではなく、“納得して選ぶ”準備ができます。

展示会で見た製品も、実際に着てみないと分からないことがたくさんありました。

まずは体験から。

今年の夏を、余裕を持って迎えるために。少し早めに動き出してみませんか。

まとめ
夏商材は成熟期に入りました。だからこそ、差が出るのは製品そのものではなく、判断のタイミング。法改正という背景も踏まえながら、今年の夏をどう迎えるか。“早めの一歩”が、現場の安心につながると感じました。

▼ 熱中症関連記事

no image
デザイン料金一覧が完成!

おすすめ

トリセツ

no image
ワーキングメーカーAITOZ 秋冬自慢の新商品を紹介!

カジュアル

アウター

MA-1

SDGs

AITOZ

AITOZ

アイトス

SDGs

軽防寒服

話題の商品

新商品

no image
ついに!?You Tuberが有限会社ル・フェステの工場に潜入!?

ユナイテッドアスレ

United Athle

コラム

トリセツ

工場見学