事例紹介

「JAしもつけ」様 昇華プリントを使ったPRアイテム

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昇華プリント

「JAしもつけ」様 昇華プリントを使ったPRアイテム

フルカラーで自由度の高い昇華プリントでお店をPR

有限会社ル・フェステと、長年お付き合いのある団体のひとつJAしもつけ様。2013年より昇華プリントを使った、さまざまなアイテムのご注文をいただきました。

カラフルなデザインに最適な昇華プリント

当初ご依頼をいただいた部署は園芸販売課様。有限会社ル・フェステも、昇華プリントで作製したアイテムの営業に力を入れたいと思っていたところでした。営業を行ったところ、ちょうど作る予定のアイテムに最適だということで商談が成立しました。

ご依頼のあったアイテムは、のぼり、タペストリー、法被、エプロン。このアイテムはJAしもつけ管轄内の直売野菜販売所、約5か所で使われる予定でした。作製にあたってお客様よりいただいたコンセプトは「安心・安全をアピール」ということでした。そしてご希望としては「JAしもつけ管轄内で採れるものをデザインに入れたい」ということでした。さらに、昇華プリントのメリットとして、色数の縛りがなくカラフルなイラストでも写真でもプリントできることです。

なので、全体的にできるだけ目立つような配色でデザインを行いました。

いただいた希望を基に、有限会社ル・フェステのデザイナーが、何パターンかデザイン案を提出、その中からお客様に選んでいただき、ブラッシュアップをしていきました。

既製品にはできない部分への印刷も可能

昇華プリントというのは、すでにできているアイテムに色をのせるわけではなく、生地に色をのせてからアイテムのカタチに作製をしていく工程になります。今回でいうと、エプロンの作製の場合、既存のエプロンに印刷をしていくというわけではなく、白い生地に印刷をしたいデザインの野菜やキャラクター、ロゴだけではなく、布の地色のように見える青と水色のストライプも昇華プリントによって印刷されたことになります。そして、プリントが完了した布をエプロンのカタチに縫製していくという工程になります。このような製作過程になるので、既存のエプロンでは印刷ができない場所、例えばポッケの中にも印刷ができるというメリットも昇華プリントにはあります。さらに、既存のエプロンに印刷をする場合、エプロン自体の値段が割高です。このようなフルカラーで素材を問わないエプロンの場合は、昇華プリントでお好みの色・形・デザインを施しエプロンの形に縫い上げる方が金額も抑えられます。

自社工場と海外工場での製作

印刷の自由度が高い昇華プリントで作られたJAしもつけ様のアイテムは大変好評で、のぼりとタペストリーは毎年デザインを一新し2013年以降もご注文をいただいております。

当時は中国工場で作製をしていたのですが、約10年経った2024年の現在では自社工場での製作も可能となりました。

2022年に有限会社ル・フェステの新事業となる昇華プリントの設備を導入したので、自社工場で作ることもできるようになりました。ゆくゆくは、大量生産は中国工場、少量生産は社内工場といった使い分けができるようになりたいと考えています。

オリジナルのぼり旗はこちら

デザイン自由度の高い昇華プリント

当時、力を入れたいと思っていた昇華プリントを、営業でしっかりとPRしたことにより、そのシェアを伸ばすことに成功した好事例でした。

昇華プリントはフルカラーの自由度も高く、さまざまな可能性にも期待できるプリント技術です。ぜひ、お試しください。

営業担当:028-657-8111

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「みかも山公園」様 のぼり旗

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栃木県国体局 様 大会オフィシャルジャンパー 栃木県 宇都宮市

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スタッフユニフォームを一新!きっかけは30周年記念 栃木県 とちまるゴルフクラブ 様

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